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大牟田市立病院   第222回ギャラリー展 塚本猪一郎カレンダー展

 大牟田市立病院には、これまで3回入院したことがありますが、通路やロビーに展示してある、多くの絵をみて、心が落ち着いたりして癒されたことを思い出します。
 病院の受付の左側の通路を少し奥に進んだ左側に、少し狭いスペースですが、ギャラリーがあります。

 ギャラリーでは、1月4日から2月13日まで、塚本猪一郎カレンダー展が開催されています。

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                     ギャラリー展の案内

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最初の印象は、すごく新鮮に感じました。余白がたっぷりあって、ゆとりがあるというか・・・・・・・・

それよりも、自分が日ごろ描いている絵や、見ている絵とは全然違う世界なのです。


上の方にある、黒い絵具で描かれた物体は、帽子のようなかたちをしています。 その下のもっと太い黒で

描かれたものは左に向かって歩いている人の足のようにも見えるのですが、


ずっと見ていたら、はじめに帽子に見えた形は、UFO(私が子供のころは円盤とよんでいた記憶があります。)が

街の上空を飛んでいるようにも見えてきました。


オレンジとカドニウムイエローを混ぜたような色で、面と線で描いて、その上に赤をちらし、仕上げに黒を使って

こまかいまるを横に並べて、今度はこまかいまるに対比させるように短い横の線をたてにならべて、最後は

漢字の人のようなかたちを、黒い太い線で描いて、人に帽子をかぶせた。


と・・・・・・・・・・・

制作過程を推理してみました。




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4枚の絵で1年分のカレンダーになっています。

カレンダーといえば、銀行・車屋さん・電器屋さん・その他から頂いたものをどこの家庭でも利用されています。
毎年12月になると、書店にいけば、好みのカレンダーが1000円前後で買えるわけですが、カレンダーを絵にした
作品をみるのは初めてです。



抽象画とは、

              ネット調べてみました。

事物の写実的な再現ではなく、点・線・面・色彩それ自体の持つ表現力を追求した非具象的な絵画


具象画は画家によって描かれ完成された作品で、見る人の創造性が立ち入る余地はない。 対し抽象画は
画家とそして見る人によって創造される絵と言ってもいい。見る人の想像力をかきたてる。


今日は、絵を見ながら、いろいろと想像したり、

見た絵について語りたくなったり、

あっ ⁈   そう言えば自分も、過去に線・まる・三角・点など使って気ままに落書きしているうちに

いろんな形を対比させて、抽象的な表現したこともあるぞ。   っと

充実した一日でした。











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[ 2016年01月31日 12:41 ] カテゴリ:絵画展 | TB(0) | CM(0)
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 ニックネームは ・・・とし 
葦ペン画を描いて10年になりました
現在3ヵ所の葦ペン画サークルで指導をしています

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