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第16回葦ペン画展  パスカルの会出品作品

パスカルの会 は大牟田の手鎌公民館で毎月第1・3木曜日に活動している
葦ペン画サークルです。私とはもう10年以上のつきあいになります。
会員数は少ないのですが、皆さん絵が大好きなので私も、月に2回行って
一緒に絵を描くのを楽しみにしています。


         CIMG5620初雪Asiリサイズ
                 初雪                Asi

            CIMG5621花Asiリサイズ
                   花            Asi

 Asiさんの作品2点です

Asiさんはパスカルの会発足時から在籍されています。髪は少し白くなってこられましたが、 絵心は健在 です。
万田坑の雪景色は、初めて見ました。雪景色の中に ぽっと 立坑の櫓が浮かび上がって、まっさおな冬の空と澄み切った空気感が、心地良い 風景画です。
 今回シクラメンを描いたのはAsiさんだけですが、私もシクラメン大好きです、となりのお酒の瓶と左のレモンが
シクラメンの脇役になったようで、お互いに引き立てあっています。



CIMG5623世界遺産と水路Sanoリサイズ
        世界遺産と水路            Sano

CIMG5622四つ山付近の炭鉱電車Sanoリサイズ
       四ッ山付近の炭鉱電車             Sano

 Sanoさんの作品2点です
Sanoさんは昨年・一昨年と葦ペン画展に出品した絵がサイダーのラベルに採用されました。
今年も遠景・近景をしっかり描いた風景画2点を出品されて、葦ペン画展を盛り上げてくれました。



CIMG5624三池港Sinoリサイズ
        三池港                Sino

CIMG5625初日の出Sinoリサイズ
        初日の出              Sino

Sinoさんの作品2点です
2作品とも海を描いた絵です、葦ペンで水の流れや・動きを描いた線が心地良いです。
海や空など葦ペンの黒い線では表現しにくようですが、思い切って描いているうちに
それらしくなってくるものです。
今年の夏にフランスの少し田舎の方でホームステイをされたそうで、楽しいみやげ話
いっぱい聞かせてもらいました。



CIMG5626炭鉱電車Tatoリサイズ
           炭鉱電車               Tato

CIMG5628食べごろTatoリサイズ
          食べごろ              Tato

 Tatoさんの作品2点です

Tatoさんは、意識していないかもしれないですが、自分の目線で絵を描かれています。
柿がのっている、竹製のかごなど良く特徴をとらえて、上品に描けていますよ。



CIMG5627甘木山よりMasiリサイズ
            甘木山より               Masi

CIMG5629市民総踊りMasiリサイズ
             市民総踊り               Masi

 パスカルの会の会長Masiさんの作品2点です
Masiさんは三人兄弟の長男で、今年の5月に大牟田市内のギャラリー(集)で兄弟三人展を開かれました。
今年で80歳になられたそうですが、絵の方は円熟して若さが、あふれていますよ。
Masiさんの絵を見ていると、 「絵心は歳はとらないよ」  と絵が語っている気がします。



最後は、年齢はこのサークルでは一番若く、パスカルの会発足時から在籍しているMiyuさんです

CIMG5631万田坑Miyuリサイズ
            万田坑                   Miyu

CIMG5630思い出Miyuリサイズ
          思い出                   Miyu

 Miyuさんの作品2点です

世界遺産に登録された、大牟田の近代化産業遺産の最も有名な箇所、万田坑を近くの小高い丘のから見下ろした絵です。
普通に平地でスケッチしても万田坑の向こう側にある景色は見えないのですが、こうして少し高いところから見下ろすと
万田坑の向こうにある畑、その向こうに住宅や諏訪川の堤防と、またその向こうに側に大牟田市内まで展望がひろがります。

Miyuさんは手前の万田坑の櫓と周りは太い線で、彩色は濃い目に力強く描き、その向こう側は軽く流すように描いています。
とても奥行きがあって、ワイドなしゃれた絵になりました。 
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[ 2015年10月13日 10:49 ] カテゴリ:パスカル | TB(0) | CM(1)
パスカルの会、藤彩会の絵を見せて頂きました
はじめまして。2つの葦ペン画展楽しく拝見させていただきました。
どちらの会も皆さん楽しんで描いていらっしゃる様子が伝わってきます。
私は万年筆や鉛筆で描いていますが、葦ペンにも興味があり、以前、諸橋氏の
「葦ペンスケッチのすすめ」を買って少し練習したのですが、
難しくまた万年筆に戻りました。
多彩な線が引けるということで、貴ブログを参考に再度挑戦してみます。
今後とも宜しくおねがいします。
[ 2015/10/15 10:10 ] [ 編集 ]
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 ニックネームは ・・・とし 
葦ペン画を描いて10年になりました
現在3ヵ所の葦ペン画サークルで指導をしています

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