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第16回葦ペン画展 藤彩会出品作

藤彩会

荒尾中央公民館で活動している葦ペン画のサークルです。

会長の中川さんを中心に会計の下田さん・石炭館の担当の杉山さんが

しっかり仕事を分担しています。その他の会員も自分の意見ははっきり発言して

その意見を会長がまとめる、 理想的なサークルの運営だと思います


CIMG5735三池港Nahuリサイズ
               三池港               Nahu

CIMG5728花Nahuリサイズ
              花                  Nahu

ベテランの Nahu さんの作品2点です
上の三池港は夕暮れ時の風景だと思われます
建物をシルエットで描いて、葦ペンの線と彩色の濃淡はよくきいています

「花」はほとんど葦ペンの線だけで絵が出来上がています
細い線・太い線・かすれたような線・鋭い線・その他の線が、いろいろな形を
しなやかなタッチで描かれています。


CIMG5682三池港の荷役風景Uhuリサイズ
      三池港荷役風景                      Uhu

CIMG5685三池炭鉱専用鉄道Uhuリサイズ
      三池鉱炭鉱専用鉄道                 Uhu

Uhu氏の作品2点です
上の三池港は釣り人を手前に入れたのが実に良かったと思います
その向こうの船は荷役作業をしている。活気にあふれた港風景になりました。
6月に藤彩会で三池港にスケッチに行った時の作品です

三池鉱は炭鉱電車が向こうから走って来て、今も活動している炭鉱のようです。


CIMG5686三池港釣り人Makeリサイズ
         三池港釣り人             Make

      花Makeリサイズ
              花            Make

Make さんの作品2点です
三池港描いたスケッチです。人物画が好きなMakeさんは釣りをしている人を描きました。
手前に描いてあるフェンスがこの絵を引き締めています。

花は 両サイドが少し切れていて、画面いっぱいに花があふれるような絵になりました。
花瓶を一番下まで入れて全体がまとまった感じですね。



      街角Maiリサイズ
              街角              Mii

      CIMG5687廃屋Miiリサイズ
               廃屋              Mii

Mii さんのふうけい画2点です
万田坑の建物の一部だと思いますが、板を描いた縦の線と横に走っている古いレンガの横の線の対比が
面白いです。実際はいろいろな物や道具などごちゃごちゃと置いてあるのでしょうけど、人が絵に描くと
そこいはえている雑草までが、絵の上では存在を主張していて、そこが写真との違いかもしれません。

Miiさんは最近、縦の構図の風景画が多く描いていますが、だんだんと板についてきたようです。



CIMG5729炭鉱電車Iyuリサイズ
            炭鉱電車                    Iyu

CIMG5736すいかIyuリサイズ
           すいか                 Iyu

Iyu 君の作品2点です
4くらい前に葦ペン画展を見に来て葦ペン画を始めた友ちゃんは、今年で小学2年生になりました
昨年までは、小学5年生のお姉ちゃんたち2人がいましたが、小学生は友ちゃん一人になったけど
おじちゃん・おばちゃんの中に入って、頑張って絵をかいています。
友ちゃんを見てて感じるのは、絵の好きな子はみんな天才ではないかと、思うことがあります。



CIMG5732フランスの街並みSakuリサイズ

CIMG5697炭電Sakuリサイズ

 Sakuさんの作品2点です
上の絵は、静かな休日の午後を楽しんでいる人々の生活が良く表現されていてほっとするような絵です。
下の絵は炭鉱電車が、けっこうスピードをだして走っているのがよくわかります、そして電車の先端部分が右に
少し傾いているのが、さらに電車のスピード感を増しています、 今にも画面から飛び出してきそうです。



CIMG5698三池港Niyaリサイズ

CIMG5737炭鉱電車Niyaリサイズ

 Niyaさんの作品2点です
上の絵はみんなで三池港でスケッチに行った時の絵です、港の風景を手前から奥の方まで
しっかり描いてありますよ。今年から葦ペン画を始めたNiyaさんですが、もう自分の言葉で
おくすることもなく、自分の表現をされている。女性のたくましさを感じます。



CIMG5731三池港スケッチリサイズ

      CIMG5733フラワーSimeリサイズ

 Simeさんの作品2点です
最近は、近郊の公募展に葦ペン画で出品して、心境著しいSimeさんです
上の港の絵は、奥の方から差し込んでくる光と、手前の水面に映る船の影
上手くコントラストをつけて、表現されています。手前の余白もゆとりがあって良いですね。



三池港あいあい広場Koyaリサイズ
      三池港あいあい広場            Koya

        CIMG5703旧三井港クラブKoyaリサイズ
              三池港クラブ            Koya

 Koyaさんの葦ペン画2点です

上の絵は、みんなで一緒行った三池港スケッチの時の作品です。
目線がどこか高いところから、見下ろしている構図(飛んでいる鳥の高さから見下ろした)は
風景画と言うより、なにかドラマか映画のいちシーンを切り取ってきたような絵です。
下の三池港クラブも手前の木が写実的ではないがしっかりと描けています
写実的でないのか魅力的です。



CIMG5734炭電の走る街Sumiリサイズ
        炭電の走る街            Sumi

CIMG5701ボストンの街並みSumiリサイズ
        ボストンの街並み          Sumi

 Sumiさんの作品2点です

Sumiさん描いた炭鉱電車は人を炭鉱まで乗せていく電車ですね、
電車がホームに着き、これから電車に乗り込む人々がホームで待つ、生活感に溢れています
向こうに見えるのが四ッ山で、電車の駅は四ッ山駅、なつかいしですね。
下の絵は、Sumiさんが今年訪れたアメリカのボストンの風景です
日曜の朝に人々が、寺院に向かう途中の光景だとおもいます。
宗教が生活に根付いているのでしょう。



最後はNiseさんの華麗な絵でしめくくりましょう

CIMG5688三池港Niseリサイズ
           三池港                  Nise
   
      CIMG5702万田坑Niseリサイズ
            万田坑                  Nise

 Niseさんの葦ペン画2点です

上の三池港は、手前の船と木だけ彩色していて、しゃれたかんじがします
手前の大きな船とその向こう側に浮かぶ船がしっかりと描いてあるので
水のある空間がうまく表現出来ていると思います。
今年も縦の構図で至近きょりから万田坑をうまく描いています。























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[ 2015年10月12日 23:04 ] カテゴリ:葦ペン画展 | TB(0) | CM(0)
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 ニックネームは ・・・とし 
葦ペン画を描いて10年になりました
現在3ヵ所の葦ペン画サークルで指導をしています

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