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三池港

 昔は三池炭鉱の石炭の積み出し港として栄えた三池港ですが、今は石炭の積み出しはありませんが、燃料の補給・コンテナの積み下ろし・石炭の輸入などで大型船がたびたび立ち寄ります。今年は天候に恵まれてスケッチ日和だったので何回か三池港に足を運びました。


ネット三池港A

三池港写真A
三池港の南側手前の方はは漁船の停泊する場所になっていて、数は数えたことはありませんが最低でも50隻~100隻近い船が停泊しています。ちょうど潮が引いている時間帯で上から見下ろす構図となりましたが手前の浮き沈みする桟橋と真ん中のコンクリートの桟橋の間はうまく表現できたと思っています。


ネット三池港E

三池港写真C
この日は北側の東よりの埠頭に大きなコンテナ船が来ていたのでスケッチしてきました。コンテナの積み込みがかなり出来上がっていて積み込みが終われば出航だと思ったので、スピードアップして描いてきました。予想したとおり1時間位で積み込みが終わり、タグボート2隻で港の中央までそのままの向きで引っ張られていったあと港を去って行きました。大型のクレーンがコンテナを積み込む光景はかなりの迫力で、船も大きい船なので絵のモチーフとしては最適です。


ネット三池港B

三池港写真B
コンテナ船が早く出航したので南側の漁船の停泊地から巨大クレーンをバックに漁船を描いてみました。最初にクレーンから描いたのでクレーンが主役で手前の船が小さくなって脇役的になってしまいました、この構図は港の南から北側の埠頭までかなりの広い範囲が画用紙一枚に収まる構図で、絵が出来上がった時の満足感は充分なものでした、絵のでき不出来はともかく外に出て行って描いているといろいろと収穫があります。お勧めの構図だと思います。


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[ 2014年10月31日 13:04 ] カテゴリ:風景画 | TB(0) | CM(0)
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葦ペン画を描いて10年になりました
現在3ヵ所の葦ペン画サークルで指導をしています

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