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バジル・リーフレタス・チマサンチュ植え替えその後③

毎日暑い日が続いていますが   皆さん如何お過ごしですか
先日松さんに頂いた夏野菜(バジル・チマサンチュ・リーフレタス)  家の花壇に植え替えはしたものの
この暑さでは大丈夫かなと気になってはいました。   松さんがブログで夏野菜に暑さの被害がでているとの
記事を読んで  7月28日ナフコで日よけのすだれを買ってきました。

CIMG6856リサイズ CIMG6861リサイズ
左の写真は29日に撮影したものです  奥に見えるのがバジル  植え替えのメモにあったように
できれば日陰の方が良いとのことだったので    軒下の日があまり当たらない場所に植えました。
あとの残りは日向に植えましたが  成長しなかったり  色が変わったりで  軒下に植えた
上の写真のバジルが色がきれいで順調に成長しています。

サラダで食べたり冷やし中華に入れて食べたりしています。

バジルの下のがチマサンチュ  スクスク成長して発育が良かったので  けっこう収穫して食しました。
しかし虫に食べられたり   枯れたりで残り一株になっています。

その手前がリーフレタス   植え替えで枯れたのもありますが   何とか生き残っているようです
もともとこの大きさなのかなと思うので   そろそろサラダに入れて食べてみるつもりです。

写真右  猫よけに金網を張っていたので  そのうえにすだれをおいて  日よけにしています。 



   
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[ 2016年07月31日 11:00 ] カテゴリ:野菜 | TB(0) | CM(0)

荒尾美術協会 第41回会員展

7月17日(日) 母と荒尾美術協会の会員展を見てきました。  受付には会長の田島先生・松島さん・事務局の
中村先生がいらっしゃいました。

昨年は40回記念の会員展で   歴代の会長の作品が展示されて  たいへん盛り上がった会員展でしたので
会場に行って作品を見るのを楽しみに出かけました。

阿蘇中だけの噴火 志々田邦彦trリサイズ
             阿蘇中だけの噴火            志々田邦彦
協会大賞の志々田さんの作品です。   1月か2月ごろの阿蘇かと思われます
手前の黒い山肌と白い雪のコントラストが見事です   雪の白さがリアルに表現されています。
日本画を思わせるような色合いが新鮮です。


窓(万田坑にて) 山下定行trリサイズ
       窓(万田坑にて)       山下定行
ベテラン山下さんの作品です   80代になられて創作意欲はおとろえを知らないようです
およそ100年風雪に耐え日本の近代化を支えた万田坑   山下さんの万田坑のレンガは
なにかを静かに語りかけてくるようです。

リサイズコーヒーミルのある静物 入江公英tr
     コーヒーミルのある静物              入江公英
カフェ(コットン)のマスターの入江公英の作品です  昨年ブログにコットンの記事をかきましたが
昨年が開店して38周年だったので来年が40周年になります。  ランチが好評でランチタイムには
昭和20年代生まれの女性客でいっぱいです。


仰ぎ見る 下田明子trリサイズ
    仰ぎ見る               下田明子
葦ペン画のホープ下田明子さんです   巨木を下から見上げた力強い作品です。
木の皮がめくれ木の節が表面に出てきて  たいへん古い年輪を感じさせる巨木です。
今は地震の被害で入場することはできないかもしれませんが   熊本城に行くと
年輪を感じさせる木が数多くありますよ。


落椿 上村恵子trリサイズ
        落椿                上村恵子
日本画の上村恵子さんです   私が日本が描いていた頃に感じたのは  何回も色をうすく塗り重ねないと
岩絵の具の綺麗な色が出ないことでした。  しかし逆に粘り強く絵に向かえばだんだんと色は良い発色をして
油絵にはない落ち着いた雰囲気の絵になります。  作家の工夫と努力に応えてくれるのが日本画だと思います。


斜陽 平山政智trリサイズ
    斜陽           平山政智
色鉛筆の平山正智さんです    縁側に射し込む日差しを見事に捉えた
平山さんの子供の頃の自宅の縁側を思い浮かべながら描かれたのでしょう


万田坑 渡邉興亜trリサイズ
      万田坑             渡邉興亜
最近大活躍の渡邉興亜さんです  約10年前に絵を始められて  最近は100号台の作品を
出品されてすっかり荒尾美術協会の顔の一人になられた感があります。
そして見るたびに絵は進化しているようです   今後の活躍が大いに期待されます。


ドライフラワー 泉達也リサイズ
  ドライフラワー           泉達也
泉達也さんの作品です  ドライフラワーを描いた絵を見るのは初めてです
生の花に比べるとドライフラワーは色がモノクロっぽくなって  落ち着いた感じで
絵のモチーフに合っているようです  私もドライフラワー描いてみたくなりました。


阿蘇 中村精二trリサイズ
           阿蘇              中村精二
事務局の中村先生です   私の推測ですが阿蘇の外輪山から阿蘇の火口を描かれたものだと思います
阿蘇の広大な景色が良く表現されています。  今回は先生は絵のほかにも小中学生の悩みの相談・指導
などもされているとのことで   絵以外の話をしていただきました。
子供たちとのコミュニケーションの取り方    まず子供さんの長所を見つけてほめてあげること
から始められる   話は30分近く続いて先生の子供さんに対する優しい思いが伝わってきました。
その他にカラオケが得意だそうで歌の話もしてもらいました。   



    

  
[ 2016年07月30日 23:43 ] カテゴリ:荒尾美術協会 | TB(0) | CM(0)

リーフレタス・バジル・チマサンチュの植え替え  その後②

松さんに頂いた野菜  7月9日に  リーフレタス15株・バジル4株・チマサンチュ3株を

ニンニクのあとに植え替えをしたところまで  前回のブログで報告していました。 

その記事の拍手数をいつもより少し多くいただいて   少しいい気分になったので   

続編としてその後の経過報告させていただきます。

CIMG6789リサイズ
7月13日  小葱を植えていた場所が空いていたので  同じ再生材と培養土を入れて
バジルとチマサンチュの残りの苗の植え替えしました。

CIMG6783リサイズ バジルリサイズ
右手前のバジル  スケッチしてみました。

CIMG6811リサイズ CIMG6813リサイズ
ニンニクのあとの花壇に   残りのリーフサラダ  発泡スチロールに植えてあったのを
手前の右側に  そっくり植え替えたのですが  小さな苗は枯れて元気のよい苗が残っています。
左は  猫が侵入してトイレにされるとこまるのて  金網をつけました。   
花壇右のチマサンチュ倍ぐらいに成長していました。                   (7月21日撮影)

少しずつ収穫しては生でサラダにして食べていますよ。

CIMG6782編集2リサイズ バジルスパリサイズ
バジルと言えば  以前コットンで入口に「バジルスパゲティ如何ですか」のポスターを見て
食べてみたらおいしかったのを思い出しました。  ネットでレシピの写真を見ていたらスケッチしたくなって
色合いがいいものを描いてみました。

前から美味しいスパゲティを食べるとスケッチしたいと思っていました   描いてみたのは今回が初めて
でしたが   実に面白い形をしていて  いろどりは変化に富んでいるので  また描いてみたくなりました。

梅雨が明けてカンカン照りの日が続いていて  2日に一度朝のうちに  野菜の水やりをしています。






 
[ 2016年07月22日 09:30 ] カテゴリ:野菜 | TB(0) | CM(0)

野菜の苗頂きました

6月の中旬に松さんから  「レタスとバジルの苗を育ててます」と連絡があり  ニンニクの収穫が終わって
そのあとに何もう植えるものがなかったので  ちょうどよかったと思い   成長したら少しわけていただくように
お願いしていました。

6月30日に  リーフレタス・バジル・チマサンチュの苗をたくさん届けていただきました。

CIMG6767リーフレタスリサイズ リーフレタスリサイズ
約15ヶ位植え替えをしてみたのですが  ひとつづつがあまりにも小さかったのでしばらくようすを見てみようと思いました。
親切に利用の仕方のメモ(写真の右側)つけてもらいました。

CIMG6768チマサンチュリサイズ チマサンチュリサイズ
リーフレタスに比べると葉っぱの大きさは倍くらいあり  こちらは3株植え替えをしました。
これも収穫の仕方のメモついていました。(写真の右側)

CIMG6769バジルリサイズ バジルリサイズ
バジルは日陰がよいそうなので  花壇の軒下の方に4株植え替えしました。
収穫の仕方のメモついていました。(写真の右)

CIMG6761リサイズ
7月1日が雨だったので2日(土)ニンニクのあとに植え替えしてみました  猫の侵入を防ぐために
ブロックを一段高くしました

CIMG6764リサイズ
花壇にまぜる再生材と培養土を買ってきて古い土に混ぜて  植え替えやりました。

松さん有難うございました  今後成長の過程をブログの記事にします。

もうちょっと成長して大きくなったら収穫して食べてみます。









[ 2016年07月12日 00:01 ] カテゴリ:野菜 | TB(0) | CM(0)

第63回青々水彩公募展

7月3日(日)実家の母と  青々水彩公募展を見てきました。

6月の後半あたりから九州各地は記録的な量の雨が降り  1か月分の雨が数日のうちに降って  
各地で雨の被害のニュースが  毎日放送されていました。
もう雨はたくさんだと  雨の降らない快晴の日を  心待ちにしていたのすが。  
7月に入り雨は止んで  1日の日は快適にすごせて喜んだのもつかの間  2日あたりから気温30度以上  
湿度の高い熱風が吹いてきて  不快指数はピーク   冷房のない部屋にはいられない状態でした。

その日は会場について  会長の松尾忠之さんにお会いして  お互いに最初に出た言葉が
「あついですね・・・・・・」 っと思わず出てしまいました。

話がちょっとそれてしまいました  青々水彩画展は戦後すぐから始まった  伝統と実績のある  
素晴らしい公募展です。

CIMG6737 (2)森の向こうに 林田ミチコ
森の向こうに        林田ミチコ

ベテランの林田さんの作品です。林田さんは森とか山の木を絵の題材にされることが多く  展示会で拝見するたびに
少しづつ進化されていられるように思います。  森の向こうの方に向かって歩いている二人  私の勝手な想像ですけど
右側の女の子が子供の頃の林田さん  左は林田さんのお父さんではないかと思うのですが

CIMG6739 (2)甘いよ食べてみたら 古賀昭子
甘いよ食べてみたら             古賀昭子

甘い果実が画面いっぱいに描かれていて  果実の枝は横に伸びているので  横長のワイドな構図は
この絵にピッタシだと思います。

CIMG6740 (2)たゆたふ 林一也
     たゆたふ                       林一也

まるで目の前のソファーに  若い女性が横たわっているような  細密でリアルな表現です。
作者の意気込みが伝わってきます。

CIMG6741 (2)小さな旅立ち 兼行光代
  小さな旅立ち         兼行光代

私もちょうどこの子と同じくらいの  年齢の孫がいますので  兼行さんの気持ちがわかるような気がします。
かばんに描かれている  機関車トーマスのイラスト  シャレタ感じがします。

CIMG6746 (2)街角 内田時江
    街角               内田時江

内田さんは以前は  花の絵を出品されることが  多かったように記憶しています。
最近は風景画を出品されるようになりました。   この作品はたぶん外国の風景ではないかと思いますが
特に家に白い壁が  ユトリロのパリを描いた絵を  思い出すようなシャレタ絵に仕上がっています。

CIMG6748 (2)梅雨の頃 下田明子
  梅雨の頃           下田明子

葦ペン画でおなじみの下田明子の作品です。  会場で見たときは少し物足りなさを感じていましたが
今こうして記事を書きながら絵を見ていると  地味だけどいい味が出ている  いろんなことを連想させてくれる
面白い絵だと思います。   描かれている花は決して美しい花ではないのですが   どこにでもありそうな
庭の情景がよく出ているのではないかとおもいます。  かざりけのない生活そのものです。

CIMG6749 (2)三池港の夜明け 山下定行
    三池港の夜明け                   山下定行 

約20年前私が水彩画を描いていた頃  青々水彩公募展を初めて拝見させて頂いて  出品者意気込みと
レベルの高さに    感銘を受けて私も3回ほど公募展に出品させていただきました。  
当時は熊本県展・荒尾総合美術展などで油絵をを見る機会は多かったのですが   自分も描いてみようという
気にはならずに  自分に身近な風景や静物画を絵の題材にすることが多い 水彩画にひかれて始めたのを          
思い出しました。   そのころの地方の公募展はどこへ行っても出品者数がおおくて   絵のレベルも高くて
久留米の西部水彩画展・柳川美術展などもよく見に行っていました。

山下さんは80代の高齢となられましたが  年齢を感じさせない力作を出品されました。
奥の方から昇ってくる朝日が   柔らかなひかりを放ち  あたり一面を優しく照らして
空は朝焼けの瞬間を見事にとらえて  手前はまだ少し薄暗い中を  左から右に舟をこいで
これから仕事に出かける初老の夫婦が見事に描かれています。  朝日の情景を表現するのに
これ以上の舞台設定はないのではと思います。

CIMG6750 (2)三池闘争ピケ隊 松尾忠之
      三池闘争ピケ隊                松尾忠之

会長の松尾さんの作品です。  ストライキで座り込みして頑張っているピケ隊の皆さんの   真剣なまなざしが
伝わってきます。  もう50年以上前の三池争議ですが  昔の人は危険と隣り合わせの坑内で働き
労働争議では命がけで戦って敗れはしたものの  その心意気は歴史として残り  後世に語り継がれるでしょう。

後ろの炭労の旗の落ち着いた赤と  ピケ隊員が座っているむしろの色が  基調色になっている明るいグレーの
対比が心地良いです。  青々水彩の方皆さん白の使い方が上手だと思います  きれいなグレーがでています。

CIMG6751 (2)窓際の花 佐藤健三
  窓際の花          佐藤健三

ユリの回りに活けてある小さな花たちが  主役の赤と白のカサブランカを引き立てています。
綺麗な淡い色でまとめられています   少しウエーブのかかったガラスの花瓶が面白いと思います。

CIMG6752 (2)耶馬渓の朝 高田正彰
 耶馬渓の朝             高田正彰

昨年耶馬渓に紅葉を見に行ったのですが  残念ながら気温が高すぎて葉っぱが色づいていませんでした。
紅葉を描いた絵をあまり見たことがないのは  紅葉自体は美しいけど絵の題材にするには紅葉と対比させる
物がないからではないか  と ふと思いました。  

しかしこの絵の中には  切り立った岩場が下の方の紅葉をひきたてています。 岩の間にはまだ色づいていない
グリーンの葉っぱと紅葉しかかっている葉っぱがあり  岩と紅葉の関係を近くしています。
絵のサイズはあまり大きくないサイズですが   岩はいろんな形があり  下の紅葉もいろんな色で描き分けてあり
手の込んだ大作にもひけをとらない作品になっています。  紅葉を絵にしたい方にはうってつけの場所だと思います。

CIMG6754 (2)八十前の笑い 沼野なお美
  八十前の笑い  沼野なお美

スケッチ風に短時間で  サラッと描かれていて  少し重厚な作品が続いていたので
ホット一息 心を和ませてくれる作品です。  お花畑に行かれた時のtwoショットでしょう。

CIMG6755移りゆく 川島房子
  移り行く          川島房子

これまでの作品とはうってかわって  心象的な表現の  心に浮かんだいろんな断片
身近なペットや小物を整理しながら  画用紙の上に並べて  絵にしていく制作の仕方
かと  思われます。


皆さんの作品拝見させていただいて  心に残った作品の印象を記事にさせて頂きました。












      







[ 2016年07月11日 15:00 ] カテゴリ:絵画展 | TB(0) | CM(0)

スーパーの青果売り場に、家庭菜園で栽培された新鮮な手作り野菜ならんでいました。

今日から7月   しばらくは雨の日がが続いていたけど  今日は久々に晴れの天気で気分が良かったので
ナフコで電池・プリンターのインクを買って  銀行でお金をおろして  友人の松さんの栽培した「みょうが」が
スーパーの青果売り場に展示してあるそうなので見てきました。

売り場には地元の家庭菜園で  てしおにかけて栽培された新鮮な手作り野菜がならんでいました。
約10名位の方が野菜を納めておられるようでした  近くのスーパーには今はメキシコ産のえびすカボチャしか
おいていないのですが   家庭菜園で栽培された国産のえびすカボチャを見て  ちょっとうれしくなりました。

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福田さんの「なす」  コモダさんの「おおば」  松さんの「みょうが」を買って帰りました。

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今日は白い皿に入れて描いてみました。  おおばがむつかしかったです

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今夜のおかずは なす・みょうが・大葉のかき揚げです。



  
[ 2016年07月01日 18:40 ] カテゴリ:野菜 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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Author:FC2USER369468ZKJ
 ニックネームは ・・・とし 
葦ペン画を描いて10年になりました
現在3ヵ所の葦ペン画サークルで指導をしています

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